東京電力も、菅総理も、経産省も、自民党も、日本を
壊そうとしている。
どこも組織も我田引水の極みで、マスコミはこれに
拍車をかける。
マスコミが今の状況を創っているといっても
あながち間違いではない。
狙った人物の瑕瑾の間違いを指摘し、徹底して
大衆に広める。また、一部の内容を報道せず、
誇張法やら、情報順序の変換で状況を屈折させて
大衆心理を都合のいい方に誘導する。
中国の共産主義に似た情報誘導となっている。
勿論、東京電力やら経産省の職場地位の高い人は、
その甘い利権に固執してそのシステムを上手く利用し、
いい加減なことばかり発し、その場限りの説明を
繰り返している。
3月11日からテレビで各権威の学者、保安庁、
東京電力の人たちが繰り返し言い続けた、
「特に問題ない」の繰り返しを受けながら、
今に至ってしまった。
もうどうしようもない。
食物は全て放射能汚染され、
東日本の畜産、水産、農業は、あと30〜40年は、
立ち直るとことはない。
九州電力で発覚した原発賛成のやらせメール事件でも、
情報操作がどれほどの効果があるのか知り尽くした行動だ。
恐ろしい組織団体だと感じる。
既に九州電力は、佐賀知事やら、地域町長には、
政治献金やら、身内の九州電力関係者ルートをつくっている。
日本は、まさに、電力会社のクモの糸にかかった
蝶のようなものだ。
そう言えば、真面目な記者の書いた記事を見た。
勿論冗談だが。
「知事の半数は電力会社の献金を受け不正をしている」
という大見出しをある新聞が出した。
すると、編集者はかかる見出しは、
速やかに撤回しなければ新聞社を、つぶすと、
関係官僚と電力会社におどされた。
かくて翌日の新聞には大見出しで、こう記述されていた。
「知事の半数は、電力会社の献金を受けず不正をしていない」

