2011年07月14日

東京電力と経産省 原発で、日本を立て直す

安田生命ホール新宿での講演 欅家便生.jpg


 東京電力も、菅総理も、経産省も、自民党も、日本を

壊そうとしている。



 どこも組織も我田引水の極みで、マスコミはこれに

拍車をかける。

 マスコミが今の状況を創っているといっても

あながち間違いではない。



 狙った人物の瑕瑾の間違いを指摘し、徹底して

大衆に広める。また、一部の内容を報道せず、

誇張法やら、情報順序の変換で状況を屈折させて

大衆心理を都合のいい方に誘導する。



 中国の共産主義に似た情報誘導となっている。


 勿論、東京電力やら経産省の職場地位の高い人は、

その甘い利権に固執してそのシステムを上手く利用し、

いい加減なことばかり発し、その場限りの説明を

繰り返している。



 3月11日からテレビで各権威の学者、保安庁、

東京電力の人たちが繰り返し言い続けた、

「特に問題ない」の繰り返しを受けながら、

今に至ってしまった。


もうどうしようもない。


 食物は全て放射能汚染され、

東日本の畜産、水産、農業は、あと30〜40年は、

立ち直るとことはない。



 九州電力で発覚した原発賛成のやらせメール事件でも、

情報操作がどれほどの効果があるのか知り尽くした行動だ。


 恐ろしい組織団体だと感じる。


 既に九州電力は、佐賀知事やら、地域町長には、

政治献金やら、身内の九州電力関係者ルートをつくっている。


日本は、まさに、電力会社のクモの糸にかかった

蝶のようなものだ。



 そう言えば、真面目な記者の書いた記事を見た。

勿論冗談だが。



 「知事の半数は電力会社の献金を受け不正をしている」

という大見出しをある新聞が出した。


 すると、編集者はかかる見出しは、

速やかに撤回しなければ新聞社を、つぶすと、

関係官僚と電力会社におどされた。



 かくて翌日の新聞には大見出しで、こう記述されていた。


「知事の半数は、電力会社の献金を受けず不正をしていない」




 
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2011年04月25日

田中好子 キャンデーズの花 散る 残るは美樹と蘭

安田生命ホール新宿での講演 欅家便生.jpg


 
一世を風靡したアイドルグループ キャンディーズの

スーちゃんこと田中好子さんが世を去った。



 引退公演で「普通の女の子にもどりたい」という

コピーは大反響だった。


 巷でもまねをして、「普通の女の子に戻りたい」

と言う女が流行った。


 まあ言っている女の子を見ると、たいていは、

ブルドックの状態。

「普通の女の子に戻りたい」には驚いたが、戻りたいは、

わかる気がした。


 グループ解散後も普通の生活ではなく、スーちゃんは

女優になって芸能界に残った。

 蘭ちゃんもタレントとしてテレビには、出ていた。

美樹ちゃんだけが、一般人として生活を始めていた。


 花のスーちゃんが枯れはて、蘭と美樹が残った。

時の流れはおもしろい。



 ミニスカートで、3人そろって軽く踊り、玄人はだしの

素人が、そろって歌う。

この時期に出て来たピンレディーに徐々に人気を奪われて

いった。しかし、熱狂的なキャンディーズファンは、

今でも健在である。


 ファンから見れば、キャンディーズは、手の届く所にいる

普通の女の子に近い。


 スーちゃんは、乳がんで20年ぐらい闘病していたらしい。

転移して急に、今回の不幸になったと聞いている。


 病床で、かなり体が弱って来た時に医者がスーちゃん

に聞く、

「だれか、会いたい人がいますか」


「ほかの医者にあわせて下さい」

と言ったかどうかは、わからない。



運命とはいえ、別れは何時もつらい。



 そう言えば運命と言えば、こんな話を聞いたことがある。


 占い師が、警察に駆け込んで来て、

「家内が家出したんです。どこにいるか、探し出して

下さい」

 と言うと、係の巡査が、


「貴方は占い師でしょう。奥さんがどこにいるか、

どうして自分で占ってみないんです。できるでしょう ? 」


「出来ますよ。しかし、その場合、一体誰が占い料を

払ってくれるんです ? 」


posted by クロマニヨン人 at 13:21 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

小雪 松山ケンイチ 結婚  年上女房

安田生命ホール新宿での講演 欅家便生.jpg


 小雪と松山ケンイチが結婚した。


 小雪は8歳年上の姉さん女房である。聞いてから並べ

見ると、松山ケンイチが、不思議と子供こどもして見える。


 松山ケンイチが、今日結婚報告記者会見をしていた。

何時ものことだが、歯が浮きそうな質問を浴びせられる。



 芸能記者に限ったことではないが、卑俗な質問内容を、

恥もなく問えるものだ。驚いてしまう。誰でもとても

答えるのに赤面してしまうようなことを徹底的に

質問しまくる。



 私が質問されたら、おそらく記者を殴りつけている。



「風呂に一緒に入るのか」

「いくらぐらいの結婚指輪を買ったのか」

「8歳も年上だったら、お母さんみたいじゃないですか」

「小雪さんのどこが良かったのですか」



 憤慨せずに、質問に真面目に答えている松山ケンイチは、

若いのに人間が出来ていると、不思議に感激をして

しまった。


 真面目な答えの中、とりわけ関心を引いたことが1つある。

女優小雪は、1日3回も風呂に入ると言っていた。

美人女優でいるのは、本当にたいへんなんだと、驚いて

しまった。



 ただ、互いに若いうちはいいが、人間は必ず

老いてくる。そのときにお互いにどれぐらい愛情が残って

いるかだ。



 年老いた夫婦で、こんな話を聞いたことがある。



 寝室のベッドに横たわりながら、奥さまが声を上げた。

「ねえ、あなた。いつまでそんなところへキッスを

しているの」


 ご主人のキョトンとした声が響いて、

「なにかね ? 私はもう自分のベッドに帰っているよ」


「あら、いやねえ。あなたったら、また入れ歯を噛んだ

ままにしておいて」


posted by クロマニヨン人 at 23:23 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

東日本大震災 西日本大震災 日本は沈没 ?

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 東日本大震災で、日本の半分が脳梗塞状態になった。


 連日テレビで、アナウンサーが、唾を飛ばしながら

「福島原発の危機状態」「被害者の悲惨な地獄の状況」

を連呼している。


 逆に、官僚やら政治家やら、原子力専門家の冷めた

無責任な説明が目についてくる。


 だいいち、ここにきて、菅が悪いも何も無いだろう。

日本を考えるなら、自民も一緒になって復興を進める

しか無いと思うが。


 被害者の状況放映に、単純な私など、

ただ可哀想で連日涙している。

僅かながらの寄付はしたものの、無力感で一杯である。


 復興支援の美談は、ここにきて目白押しだ。



 震災津波後のうつる風景は、フィリピンの廃棄場に

うごめく人たちの風景と重なりあう。

本当に復興などできるのだろうか。


 北野武が、連日の被害状況を見て「体調を壊した」

と言っていたが、実際私も、妻も、「胃が痛い」

テレビの災害状況に一ヶ月余釘付けだ。



 まばたきもせず、テレビに見入っている状況で、

先日目薬も買って来た。




そう言えば、こんな話を不意に思い出した。



 諸星君がストリッブショーに連れて行かれたが、

翌日、眼医者に手当てをして貰いにいった。


「昨晩あのショーを見に行ってから、

目が赤く腫れてしまいましてね」


すると眼医者、

「時々は、まばたきをすることですね。

何も少しぐらいまばたきしたからって


見逃すことはないんですから ! 」 


 
posted by クロマニヨン人 at 13:17 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

東日本大震災 偽インテリと偽善を 表に押し出す

安田生命ホール新宿での講演 欅家便生.jpg


 東日本大震災は、気づかなかった人間の醜いところを

露呈させた。



 テレビ放送で、原子力の権威の人達は、

「放射能の程度も人間に特に問題ない。

設備を冷却すれば問題ない」と繰り返していた。


 地震専門家は、「だんだんと余震も少なくなり、

軽くなってくる」と繰り返していた。


 それがどうだ、一ヶ月しても状況は少しも改善されずに、

悪化する一方だ。


 放射能の危険レベルは、ロシアのチェリノブイリと同じ、

レベル7に最近跳ね上がった。話が違いすぎるじゃないか。


平然と、安全だと言っている学者の人たちは、原発の

そばに一度行ってみるといい。

福島の野菜でも食べてみればいい。


 彼らは、あまりにも他人事という感覚で問題を見ている。

東京電力から融資を受けているのか ? と、思いさえする。 


 危険と言っている京都大学の原子力の学者は、

テレビ局等マスコミからボイコットされているらしい。

情報を国でコントロールしているようだ。



 地震学者も、最近頻発する大きな震度の地震を見て、

またマグニチュウド8を越える地震が来ると言い出した。

一体、どうなっちゃっているんだ。


 科学技術者は、知的にプライドを持って欲しいものだ。


 テレビ報道は、視聴率確保に過度に傾注してしまっている。

まるで津波のようだ。

 被災者が表に浮き出る地域には出入りし、

誇張と選択により情報を屈曲して伝え、

彼らが欲している状況を作り上げようとしている。


 悲しいことに、全く報道の目に触れなかった

援助も無い見捨てられた地域の人達が、ユーチューブを

通じ世界に、助けを求めていた。


 なぜ、今まで触れられないでいたのかと、不思議に思う。


「マスコミは自分本位」だと、マングルーブ氏が言っていた。

全くその通りだ。


 偽インテリ専門家は、権威保持に躍起になっている。

コメンテイターは、優位な意見側に右往左往している。


 じわじわと日本が全て壊れていく。砂上の楼閣のように。


 そう言えば今回の大震災で体調を崩し、胃が痛いとか、

歯が痛いとか言っている人が急増しているらしい。



 そう言えば、痛み止めといえばこんな話を聞いた

ことがある。



 お客の泊まる部屋を用意していた奥さんが、歯痛のため、

顔をしかめているのを見た客が、

「いい痛みどめを知っていますよ、奥さん」

 とすばやく彼女の頬にキスをした。


奥さんはビックリして逃げ出したが、しばらくして

主人と一緒に客の部屋にもどってきた。


 主人が客に向かって、ていねいに言った。

「あなたは痛みどめのいい方法をご存知だそうで。

ひとつ私にもお願いできないでしょうか。

実は痔で、お尻の穴のところが痛むんです」


posted by クロマニヨン人 at 01:08 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

東日本大震災 マスコミの偽善 と 原子力発電の危険をむき出しにする

安田生命ホール新宿での講演 欅家便生.jpg


 東日本大震災勃発後一ヶ月が経過した。



 マグニチュード9という世紀の大地震が、地獄の

消化液と言われた恐ろしい津波をもって、日本の半分を

破壊した。


 死者と行方不明者は、二万人をゆうに越えた。

空前絶後の大震災だ。日本は、戦争ぐらいしかこれほどの

災害に出くわしたことは無い。


 宮城県周辺は、震度7を越えた。

 東京でも震度5をこえた。


 岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県、埼玉県は、

全滅に近い。東日本全体が、廃棄場化している。



 福島県にある東京電力の原子力発電設備は、くすぶった

原子爆弾の不発弾の様相で、最も程度の悪い危険レベル7

になっている。


 さらには、風評被害で、福島県を取り巻く地域は、

農作物、海産物をもう市場に出すことが難しくなった。



 震災当初からテレビ放送で、原子力の専門家や、

コメンテイターが出ている。この専門家と言われる

人たちが、東京原発の危機感を煽り、風評被害に拍車を

かけているのだ。


 ○×大学教授や、元原子力委員会員の肩書きの人が出て、

震災当初は「大丈夫。害はない。特に問題ない」と

説明をしていた。しかし、最近になると、「もう駄目だ」

式の意見が多くなって来た。


おまけに、「当初からこうなってしまうと、言っていた」

などと言い出す始末だ。


 全く無責任なものだ。


 人が、興味をひくことを誇張と説明順番ずらし、

国民の受け取りかたを誘導しながら情報を流す。

マスコミが、風評被害を作り上げたのだ。


 少しは報道する人は、反省して欲しい。


いつも他人事と感じて報道をしていては、ならない。


事実は解釈の中にある。




 そういえば、解釈と言えば、科学に無知な人には、

こんな話もある。



 文部省の役人が小学校を視察にきて、生徒の一人に聞いた。

「地球儀の軸は、どうしてななめになっているのかね ? 」


 生徒はどぎまぎして、私がやったんじゃありませんと

弁解した。役人は唖然として、教師につめよると、教師は

真っ赤になって、どもりながらいった。


「この地球儀は買ったときからこうなっていたんです」


 そこで、今度は、校長にこれを告げた。すると校長は

教師を呼び出し、どなりつけた。


「きみたちには、教材を安売りのスーパーで買っては

いけないと、注意していたじゃないか」



posted by クロマニヨン人 at 02:12 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

東日本大震災 日本沈没 マスコミが作る虚実の日本

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 福島県の原子力発電所が、すっかり壊れてしまった。

もともと、津波対策としても5mぐらいを想定して

造ったと聞いている。




 福島原発の1号機から4号機まで、水素爆発やら、

燃料棒のメルトダウンやら、放射線の漏洩やら、手が

つけられない状況になってしまった。


 地震と津波があった当初から、東京電力の副社長や、

原子力の専門家や、政府官房長官の状況説明では、

「特に問題はありません」の連呼だったと記憶している。

 

 ここにきて、「大丈夫や、特に問題ない」

の連呼が変わり、「もう、どうしようもない」の連呼に

なって来た。


 コップに水を満たしているように、まだ、まだ、一杯に

ならないと水を注いでいるうち、「ああ、こぼれる」

に変わる一瞬がついにきた。冗談かと思っていた。


どうも、「もう駄目だ」が、現実らしい。


 マスコミは、相変わらず自分本位で、視聴率に繋がる

内容を、誇張したり、順番を変えたりして、現実を屈曲

させている。


 勝手にストーリーを創作し、興味深い状況に作り

変えている。いつものことだが、ただ腹立たしい。


「ペンは剣よりも強し」という諺があるが、このような

情報化社会になると「ペンは剣よりも悪し」とした方が

しっくりとする。


 東京電力の管理職は、官僚の天下り先だというから、

今回の対応も、うなずける。



 風評被害とテレビのコメンテイター等は、騒いでいる

ようだが、それを作り上げているのは、各テレビ局の

報道じゃないか。


 すこしは、親身になって被災地のことを考えて欲しい。


 福島県は、放射能の被害がこれから大きくなる。

立ち上がることができるのか心配だ。

東北は、仕事も無い。農業も放射能汚染で出来ない。


これから本当にどうするつもりなのだろうか。



 そう言えば、職がないと言えば、面接試験で

こんな話を聞いたことがある。




 大きな商社の女秘書が辞めることになった。

そこで代わりを見つけるため、新聞に求人広告を

出したところ、3人の女性が応募して来た。


諸星部長が次々に面接したので、仲間が様子を聞いた。


「3人とも、素晴らしい娘達だよ。最初の子に

質問したんだ。1たす1はいくつだとね。


 そしたら11だと答えるんだ。何と機知にたけた

答えだろう。

 こういう子が、何かあった時に臨機応変の処置ができる

というものだ。


 つぎの子にも同じ質問をしたら、ちょっと考えさせて

下さいって言うんだ。

これはまた、注意深くて、物事をおろそかにせず、

じっくりと仕事をするたいへんな素質の証拠だろう。

こんな女の子こそ信頼できるというもんだ。


 3番目の子にも同じ質問をしたんだ。

彼女は間髪を入れずに2と答えるんだ。

何たる正確さだろう。こんな子と仕事ができるなんて、

素晴らしいことと思わないかね」


「なるほど、それで、どの子を採用したんだね ? 」


「ごもっともな質問だ。そりゃあ、きみ、

胸のふくらみが大きくて、腰つきが色っぽい子さ」


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2011年03月28日

福島原発 利益追求に躍起 都合のいい国民誘導をはじめる  

安田生命ホール新宿での講演 欅家便生.jpg


 福島原発は、NO.1〜 NO.4号機全てが破壊し、

放射能を周囲にバラマキ始めた。



 原発の発電効率の良さは、石油の火力発電や、

ダムなどの水力発電と比較にならない。

 今回問題となっている東京電力に限らず各地の

電力会社は、原子力発電を進めている。


 企業としての管理の安易であり、省人化ができる。

設備的に利益率が高く、東京電力としては、どうしても

原子力発電を猛烈に進めたい。今回の災害で、原発推進

を失ってはならない。


 原子力発電のその方法自体は、全く問題ないものだ。

ただ、東京電力は、原子力を利益追求の効率化のみに

意識が集中しすぎた。


 福島原発の設計者は、当初もっと厳重な設備に設計

したと言っていた。上司が、滅多に無い災難になんで

そんなに過剰設備にしなければならないのかと、

受けてくれなかったという。


 ロシアチェリノブイリの事件を教訓に原子力の怖さに

設計者と上司が相互が本当に理解していたら、とても

現状設備では、危険であると、妥協などしなかった

はずだ。2年前にもその設備不備を指摘されていたらしい。

それも、無いこととなっている。不思議だ。



上司は、金に目がくらみ、設計者は、出世に目が

くらんだとしか思えない。



 それにしても、原発が壊れてからの東京電力の対応は、

あまりにも頼りなく、他力本願な対応しかしない。


下請けの作業員が、設備復帰で被爆したが、

安全対策作業すら東京電力では頭に無い。

原発のような巨大な危険を持つ設備など管理する力は無い。



 提示停電を継続的に実施して、原発の必要性を国民他

に解いていくつもりだろうが、もう少し力をつけてからに

して欲しい。近く電気料金の値上げもする。

今の東京電力は、汚いヤクザのような利益集団としか

思えない。





 そう言えば、悪どい奴らといえば、こんな話を聞いた

ことがある。



 
「怪盗ロワイヤルと言うゲームが流行っているけど、

上手くなるには、どうしたらいいの ? 」

と、小林君の細君が好気に満ちた目で聞いた。


「さあ、そいつは一言で説明するのは難しいね」

と小林君は答えた。


「先ず,上手くなるには、冷たくなければならないし,

計算高く、狡く、狡猾で、卑猥で、性質が卑しく

なかったら駄目だ」


「まあ ! 」と細君は叫んだ。


「お願い、そんな恐ろしい人達がするゲームなんかしないで ! 」


「大丈夫だよ」と小林君は誇らしげに言った。


「俺は上手い方で、ネット界では、

        有名なんだから ! 」


 
posted by クロマニヨン人 at 12:54 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

東日本関東大震災 福島原発の破壊 原発は今後どうなる

安田生命ホール新宿での講演 欅家便生.jpg


 3月11日に起きた宮城県沖の巨大地震で、

(マグネチュウ度9.0で、世界の三つの指に入る規模)

東日本全体が破壊された。



 死者1万人、不明者1万人の信じられない大惨事と

なった。

 地獄絵馬のような惨状は、震度7をこえる揺れと、

広重の波の絵のような巨大な津波が東日本を襲い、

飲み込んでしまった。


 千葉のデイズニーランドでは地震で地面が液状化し、

当面は開園できない。

 津波で飲み込まれた地域がテレビに放映されると

その惨状は、とても日本とは思えない。

 フィリピンの廃棄場を報道しているのではないかと

勘違いした程だ。



 すこし経つと、助かった人たちと、懸命に生きよう

とする人たちが、感動する秘話を作り上げる。

不意に、美談がたくさん生まれてくる。


 「掃きだめに鶴」という表現がある。

背景の悲惨な酷状が、「美談」を磨き上げて作り上げる。




 それにしても、福島県の原発の話は酷い。

毎日専門家や、官房長官、東京電力の人達が、


「No.1炉が爆発して水蒸気が出ていますが、

特に、問題はありません」


とか言っている。連日心配なことを続けて起こし、

事態は、日々悪化していく。

なにがなんだか、訳が分からない。


 報道から知る所によれば、福島原発の人たちは、

原子炉のNo.1〜4号機が破壊しはじめると、

全員で逃げだそうとして問題となった。


 彼らが逃げたら、住民はどうしたらいいんだ。

冗談じゃないぞ。


 原発の周辺住民は、原発設備を作る時に、

絶対に安全と説明を受けたはずだ。


 たった5mの津波を考えた安全対策設備らしい。

まさに、ふざけているとしか、考えられない。

何も危険を理解していない人たちの集まりが、

原発を管理している。


 残るのは、心配だけだ。



 そういえば、心配と言えば、こんな話がある。


 乞食の小林君が、街頭で立派な服を着た紳士を羨んだ。


「羨むことなど無いよ」紳士が言った。

「わしにだって心配事はあるんだ」


「そりゃそうでしょう」小林君が言った。

「でもあっしにゃあ、心配事のほかには

何も無いんですぜ」





 
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2011年01月18日

タイガーマスク 伊達直人 日本中を駆け回る

安田生命ホール新宿での講演 欅家便生.jpg


 日本中に寄付が流行した。



 群馬県の児童擁護相談所に、漫画の主人公タイガー

マスクの本名である「伊達直人」の名でランドセルが

送られたのが発端となった。
 

 これがテレビで報道されるやいなや、日本の各地の

養護施設等でランドセルを「伊達直人」名で送る人が

現れた。


 現金を送る人も現れ、「足短おばさん」やら

「矢吹ジョー」やら「ドラエモン」やら様々な形で、

児童養護施設関係に、寄付する人達が、一気に花が咲く

ように増加した。


 テレビの報道も過熱して、匿名の寄付者を探し、追い、

連日、寄付のあった養護施設やら児童養護相談所やらの

関係者がインタビューされていた。


 「伊達直人」は、原本では、養護施設で育ったことに

なっている。そのことで、今回の寄付の名に選んだんだろう。



 最初の寄付者タイガーマスクこと「伊達直人」は、

足長おじさんの気持ちで、純粋に恵まれない子供達の

ことを考えて寄付をしたに違いない。


 後に続いた各地の寄付者達を、やくみつる氏は

「伊達直人で寄付する人は、愉快犯のようなもので、

自分の行為が翌日報道されて満足している。ただ善意の

行為であるからそっとしておいてあげたほうがいい」

と言っていた。


 せっかく匿名を希望する善意の行為を消さない為にも

そうすべきと思う。


 しかし、最近のテレビに出ている評論家や

コメンテイターは、呆れたことに

「老人達にも上げて欲しい」とか、


「寄付する前に、その養護施設が何を必要にしている

のか問いて欲しい」とかバカなことを言い出した。


 自分で寄付したらどうかと思うが。

テレビ出演している知識人を気取る評論家は、

なにかを忘れている。



 そういえば忘れていると言えば、こんな話を聞いた

ことがある。


 小林君が家族で旅行をした。宿泊した旅館には

温水プールがあった。


「知らなかったな、こんなプールがあったなんて」


 子供達が言った。

「しまった !  浮き輪を持ってこなかった」


 妻が言った。

「困ったわ、水着がないわ」


 小林君が言った。

「オレもメガネをかけるのを忘れたよ」


posted by クロマニヨン人 at 22:36 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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